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帯広畜産大学
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■バイオマス利用の状況
京都議定書が2005年2月16日発効されてから2年がたちました。日本が約束した温暖化効果ガス6%削減目標をめざして様々な努力が行われています。化石燃料を削減して、再生可能なエネルギーを利用する・・とりわけバイオマスに注目が集まっています。
北海道にはバイオマス資源の宝庫です。圃場や森林からの残渣やエネルギー作物の栽培などを中心として多様な技術開発と、地域の仕組みづくりが進められています。多様な資源と新しい技術をマッチさせることが、「環境時代」に必要な取り組みです。スローライフ、ロハスなどのコンセプトがライフスタイルとして定着してきました。Think Globaly, Act Localy・・・言い古された言葉ですが、地域資源を使って、地球温暖化ガスを削減することは地域振興にとっても重要なことです。
私たちは地域資源の活用をすすめることにより農林漁業振興や装置産業の振興、再生可能エネルギー振興に関わる企業や住民による地域システム提案をおこないます。

■研究・技術・地域システムのプラットフォーム
直接の担い手であるべき農業者など「有機資源排出事業者」と「住民」、「帯広畜産大学」などで得られた新規技術や研究成果などの知見など、新しい局面にふさわしいバイオマス活用技術(研究)、利用ニーズ(住民)、持続システム(ビジネス)が集まることのできるプラットフォームの出現が待たれています。

■バイオマスリサーチネットワークイメージ
フロー図

■帯広畜産大学研究成果を社会還元

エネルギーの地産地消と地域づくり

最近は身近にも「地球温暖化」が実感できるようになってしまいました。化石燃料を削減し、新エネルギーを利用する・・とりわけバイオマスエネルギーに期待があつまっています。北海道にはバイオマス資源がたくさんあり、それらの有効利用は「産業振興」や環境の町などの地域アピールなどになる時代です。スローライフ、ロハス、スローフードなどの潮流には低エネルギー、化石燃料削減が底流に流れています。
エネルギー問題は地球環境問題ですが、地域ごとの課題でもあります。環境問題は地球規模で考え、地域的に活動する」など言われていますがエネルギー問題はまさしくその好例です。政府がバイオマスニッポン戦略プロジェクトを策定してから_年になります。バイオマス振興の拠点として北海道がクローズアップされ、食料とエネルギーとという国家に必要な2大要素を有する北海道は、日本に新しい時代を示す地域になることが期待されています。
国内の先端的な技術や帯広畜産大学などをはじめとした先端的な研究成果を地域に反映させ、バイオエネルギー時代の地域振興策として、また新産業創造のツールとして活用できる余地が残されています。私たちは地域の新エネルギー「資源」と「技術」をつなぎ合わせるプラットフォームとして環境時代の地域振興策や産業振興策を提示します。

1.「各研究成果を地域で活用できる技術に」
バイオガスプラントの高度活用
・バイオガスプラント性能評価
・バイオガス(メタンガス)の高度利用
・消化液の有効活用
・エタノール化技術
・エネルギー作物のエタノール化技術
・ワラや木質などセルロースのエタノール化技術BDF
・バイオディーゼル製造システム
・ナタネなどの栽培システム
・天ぷら油収集

2.「資源と技術を生かす地域づくり提案」
・新エネルギービジョン、省エネルギービジョン策定
・バイオマスタウン構想等の策定
・農業を生かす家畜糞尿処理システム
・海洋廃棄物を生かし、漁業を助けるバイオマス利用システム
・燃焼やエタノール化など木質バイオマス活用

3.「資源を生かす地域ブランド戦略」
・エネルギー振興とブランド戦略
・農産物のブランド戦略
・未利用資源の利用戦略とブランド化

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